CLIPSX

Recall

履歴をつなげて、答えと根拠へ。

Recall は、選択したクリップボード履歴を、設定したローカルモデルによる一時的な会話に変えます。まず根拠を検索し、参照元を表示したまま、生成文と原本を明確に分けます。

明示的な範囲確認できる根拠ローカルモデル
Recall回答の例

あなたの質問

チームの集まりは、どこに決まった?

木曜日の14時に喫茶 森で。2階には6人分の席があります。 [1, 2]

保存した内容から回答へ。引用を開いて根拠を確認。

検索を選ぶ

コピーした情報に戻る、3つの方法。

質問に合う最も単純な方法を選びます。Recall は完全一致検索や意味検索を置き換えません。
完全一致検索

覚えている名前、コマンド、パス、URL、言い回し。

文字列を照合

対象履歴から、概念や曖昧に覚えている表現を探す。

関連クリップを取得
Recall

複数の根拠から、参照元付きの回答が必要な質問。

根拠から文章を生成

回答と根拠

文章より先に、根拠を探す。

Recall は現在の範囲を検索し、制限された文章断片を準備し、検出された秘密情報を除外してから、設定済みのローカル生成モデルに回答を求めます。意味検索が利用できない場合は、完全一致の根拠にフォールバックできます。

サンプルデータを使った操作例です。このページがクリップボードを読み取ったり、モデルを実行したりすることはありません。

質問例

質問を選び、引用番号を押して根拠を確認してください。

Recallサンプル表示

質問

チームの集まりは、どこに決まった?

ピン留め · チームの集まり
生成された回答2 件の根拠

木曜日の14時に喫茶 森で集まることになりました 。2階には6人分の席と、ノートパソコン用の電源があります

秘密情報を含むと判定されたクリップは Recall から除外されます。
根拠を確認 [1]

木曜日の14時に喫茶 森で集まりましょう。来月のワークショップのアイデアを持ち寄ってください。

プライバシーと操作

質問も範囲も、自分で選ぶ。

検索範囲を常に表示

すべて、ピン、お気に入り、タグ、形式、有効なソースが Recall の確認範囲を決めます。

参照元を回答に保持

引用を開き、抜粋を確認し、元のクリップへ戻り、選択した根拠だけで再実行できます。

一時的な会話

Recall セッションには期限があります。質問と回答はクリップの原本情報にはなりません。

生成結果は保証ではない

回答は不完全または誤っている可能性があります。モデルと実行場所を表示し、結果を確認できるようにします。

RECALL, LOCALLY

自分の履歴に質問してみませんか?

Ollama に接続して文章生成対応モデルを選び、指定した範囲だけで Recall を使えます。
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