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リリース履歴

更新履歴

ClipsX の歩みを、リリースごとに。変更内容、更新前の注意点、プロダクトの進化を確認できます。

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件のリリース2026 — 2026

リリースアーカイブ

リリースアーカイブ

過去のリリースを、ページを長くしすぎずに整理しました。年を開き、必要なバージョンを展開できます。

20269 件のリリース
v0.1.8判定モデルと条件付き自動実行。

新しくコピーした文章を質問で判定し、一致したクリップの整理や拡張機能の実行条件を選べます。

変更内容

  • プライバシー判定と一般的な判定の割り当てを追加。組み込みの秘密情報検出を維持し、タグ、お気に入り、ピン、非公開、秘密情報、保存しない、のルールに対応。
  • アプリ別の順序付き自動実行ルール、判定条件、サンプルテスト、再試行可能な失敗に対応。最初に一致した設定だけを実行し、結果は原文に添付します。
  • インテリジェンスの最初の画面を概要にし、モデル割り当て、検索の進行状況、設定への導線を表示。
  • Extension API 3.3で許可された拡張機能から一般的な判定を要求可能に。既存の3.2パッケージとの互換性を維持。
  • Wasmtimeと証明書検証の依存関係に修正を適用。

更新前の注意点

  • 互換性のある既存データベースは保持されます。更新用公開鍵と安定版の更新先は変更されていません。
  • モデルはローカルまたは明示的に選んだホスト型を利用できます。プライバシーには端末内の推論を推奨します。機密情報の完全な検出は保証しません。
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v0.1.7ショートカット記録とウィンドウサイズの復元を改善。

キーボードフォーカスを保ってショートカットを記録し、通常時のウィンドウサイズを次回起動時に復元します。

変更内容

  • 記録開始時にフォーカスを移し、WebKitでグローバル、拡張機能、組み込みコマンドのショートカットを記録可能に。
  • 通常時のウィンドウサイズを再起動後に復元し、画面内に収まるよう中央に配置。
  • ZIP処理を修正版に更新し、未使用のZIP更新ペイロードを無効化。公開インストーラーの形式は維持。

更新前の注意点

  • 互換性のある既存データベースは保持されます。更新用公開鍵と安定版の更新先は変更されていません。
  • ウィンドウ位置、最大化、フルスクリーンの状態は復元しません。
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v0.1.6アプリ情報とアシスタント設定を改善。

ビルド情報の確認、アシスタントの接続、Recallのコンテキスト処理を改善しました。

変更内容

  • 設定にバージョン情報を追加。ビルド情報の確認・コピーとアプリ更新をまとめました。
  • アシスタント設定を簡潔にし、有効なアクセスと失効済みアクセスの削除に対応。
  • 曖昧に覚えている内容の検索と引用元の確認に向けて、MCPの案内を改善。
  • Recallに最初のクリップの根拠を含め、モデルの残りコンテキストに合わせて検索結果を調整。
  • OS別のショートカット初期値、無効化、競合の表示に対応。
  • macOSのDockからの表示を復旧し、索引の状態表示と秘密情報の誤検出を改善。
  • Wasmtimeとrustlsにセキュリティ修正を適用。

更新前の注意点

  • 互換性のある既存データベースは保持されます。更新用公開鍵と安定版の更新先は変更されていません。
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v0.1.5Recallの会話保存とアシスタント連携。

会話を端末に保存し、機能ごとにモデルを選び、対応アシスタントをClipsXに接続できます。

変更内容

  • クリップの引用元、画像コンテキスト、取り消し可能な操作を備えたRecallの会話保存を追加。
  • Ollama、OpenAI、Anthropic、Gemini、OpenRouterの複数接続と機能ごとのモデル選択に対応。
  • 対応する外部アシスタント向けに、認証付きローカルMCPアクセスを追加。
  • コンテキスト制限、会話の要約、プロバイダーの診断を改善。
  • 新しい意味検索の索引を作成中も、既存の有効な索引を保持。

更新前の注意点

  • 互換性のある既存データベースは保持されます。更新用公開鍵と安定版の更新先は変更されていません。
  • 会話は端末に保存されます。外部サービスでの索引作成は明示的な有効化が必要です。MCPは初期状態で無効で、アシスタントごとのアクセス許可が必要です。
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v0.1.4ショートカットの安定性と設定ヘルプを改善。

拡張機能のウィンドウを開いていてもグローバルショートカットを使え、画面から関連ヘルプを開けます。

変更内容

  • 拡張機能のウィンドウを開いている間もグローバルショートカットを維持。
  • 検索、Recall、インテリジェンス設定に英語・日本語の関連ヘルプを追加。

更新前の注意点

  • 互換性のある既存データベースは保持されます。更新用公開鍵と安定版の更新先は変更されていません。
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v0.1.3Linux のウィンドウ操作を復旧。

Linux のウィンドウ操作と、マットなアプリ背景を復旧する更新です。

変更内容

  • Linux のウィンドウ操作を復旧。
  • マットなアプリ背景を復旧。

更新前の注意点

  • 互換性のある既存データベースは保持されます。更新用公開鍵と安定版の更新先は変更されていません。
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v0.1.2診断画面と日本語の設定表示を改善。

画面内でのレポート確認と送信同意をわかりやすくし、設定画面で欠けていた日本語訳を復旧しました。

変更内容

  • 診断とサポートを整理し、画面内でのレポート確認、わかりやすい同意操作、追加ツールのグループ化に対応。
  • 設定画面で欠けていた日本語訳を復旧。
  • 互換性のあるアプリ依存関係を更新。

更新前の注意点

  • 互換性のある既存データベースは保持されます。更新用公開鍵と安定版の更新先は変更されていません。
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v0.1.1実行環境の修正と起動時の復旧。

拡張機能の実行環境にセキュリティ修正を適用し、macOS の実行権限とデータを削除しない起動時の復旧を改善しました。

変更内容

  • 10 月 2 日のセキュリティ修正に対応するため Wasmtime を 48.0.5 に更新。
  • macOS の拡張機能実行権限を修正し、パッケージ作成時に署名済み実行環境を検証。
  • データを削除しない起動時の復旧と、診断へのアクセスを追加。
  • macOS のクラッシュレポートをローカルで確認し、明示的な同意を得て送信する機能を追加。
  • クラッシュ解析用の対応する macOS デバッグシンボルを保持し、既存のアイコンを維持。

更新前の注意点

  • 既知のマイグレーション改行差異を含め、互換性のある開発用・本番用データベースを保持。
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v0.1.0初めての公開リリース。

クリップボード履歴、ローカル検索、拡張可能なワークフローを Windows、macOS、Linux/X11 で利用できます。

変更内容

  • ローカルのクリップボード履歴、テキスト検索、ローカル OCR。
  • ローカルモデルを使う任意の意味検索と Recall。
  • Extension API v3.2 による拡張可能な操作。
  • 任意の設定同期。クリップボード内容は端末に残ります。
  • 英語と日本語のデスクトップインターフェース。
  • 署名済み Windows インストーラー、公証・署名済み macOS パッケージ、Linux AppImage・Debian パッケージ。アプリ内更新は更新用署名を検証します。

更新前の注意点

  • Linux の対応範囲は X11 です。Wayland は本リリースの対応範囲外です。
  • 互換性のない旧データベースには明示的なリセットが必要です。必要な内容はリセット前にバックアップしてください。
  • 自動ダウングレードやロールバックには対応しません。更新が中断した場合は同じバージョンか新しいバージョンの署名済みパッケージで復旧できます。
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