リッチテキストと文書
Markdown、HTML、JSON、コード、表など、準備済みのテキスト表現。
Meaning Search
覚えている言葉と、コピーした言葉は同じとは限りません。意味検索は、端末内で動く任意のモデルを使い、履歴から関連するテキストを探します。
覚えていること
静かに仕事ができるカフェ
関連するクリップ
喫茶 森 — 2階に座席と電源あり。ノートパソコンを広げて、落ち着いて午後を過ごせる。
仕組み
覚えている内容を自分の言葉で入力。関連する結果と文字検索の結果を組み合わせ、元のクリップへ戻れます。
覚えている内容を入力し、ピン、お気に入り、タグ、種類で範囲を絞ります。
設定した埋め込みモデルが、質問と対象クリップのインデックスを比較します。
一致した箇所を確認し、保存した内容を使えます。意味検索は検索を、Recall は回答の生成を担当します。
検索対象
クリップ内のさまざまなテキストが検索対象になります。原本はそのまま保持されます。
Markdown、HTML、JSON、コード、表など、準備済みのテキスト表現。
自分で追加した情報も、保存した内容と一緒に検索できます。
OCR が利用可能で処理済みの場合、画像から抽出されたテキストも対象です。画像そのものの類似検索ではありません。
Ollama を導入・起動し、ClipsX の Intelligence → Models でローカル接続先を設定します。
埋め込み対応として表示される導入済みモデルを選び、意味検索を有効にします。文章生成モデルとは用途が異なります。
バックグラウンドで構築します。その間も文字検索は利用できます。
よくある質問
文字検索は引き続き使えます。Ollama の起動を確認し、Intelligence で接続を更新して、選択したモデルが導入済みか確認してください。
意味の一致は近似で、モデルとインデックス内容に依存します。表現を変えるか、絞り込みを減らしてみてください。識別子、コマンド、パス、エラー文には文字検索が適しています。
モデルの埋め込み空間での類似度です。正解の確率ではありません。任意の下限値は意味検索の結果だけに適用され、文字検索の結果は除外しません。
はい。モデル変更時は既存インデックスを残して置き換え用を構築します。意味検索インデックスを削除しても原本と文字検索は残ります。通常の編集では、そのクリップの検索データだけを更新します。